CTAOが日本学術会議 未来の学術振興構想(2026年度版)に掲載されました

 2026年9月18日、日本学術会議「未来の学術振興構想(2026年版)」が公表され、CTA計画(Cherenkov Telescope Array Observatory: CTAO)がグランドビジョン⑱「宇宙における天体と生命の誕生・共進化の解明」の研究構想(No.173)として掲載されました。

 未来の学術振興構想は、日本の学術研究の将来像を示す観点から、大規模な研究計画や学術基盤構想を取りまとめたものです。CTAOは、宇宙から飛来する超高エネルギーガンマ線を観測する国際プロジェクトであり、極限宇宙現象の解明や宇宙線の起源の探究などを目指しています。

 当研究室は茨城大学のCTA研究グループの一員として本計画に参画しており、今後も国際共同研究を通じて宇宙の謎の解明に取り組んでいきます。

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日本学術会議 「未来の学術振興構想(2026年度版)」
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