茨城大学 宇宙ガンマ線観測グループ

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INFO 2026.08.25
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研究グループについて

 ガンマ線は最もエネルギーの高い光(電磁波)です。 宇宙からのガンマ線は、宇宙線という宇宙空間を飛び回る高エネルギーの粒子の反応により主に生じるので、ガンマ線は宇宙線を研究する強力な手段となっています。 宇宙線がどこでどのように作られたか、いわゆる宇宙線の起源問題は、宇宙線が発見されて以来、100年以上も解明されておらず、宇宙物理学上の大問題の1つとなっており、その解明の鍵を握るのがガンマ線です。 私たちは、次世代ガンマ線天文台を建設・運用する国際共同実験CTAに参画し、観測的研究をすすめています。
 また、これまでの宇宙用検出器開発の経験を活かして自分たちで設計したガンマ線検出器の開発という新たな分野にも挑戦し、 医療・原子力・農業分野などに応用しようとしています。

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Contact

茨城大学 理学部 宇宙ガンマ線観測グループ

片桐 秀明 (CTAO, フェルミ衛星)
hideaki.katagiri アットマーク vc.ibaraki.ac.jp

加賀谷 美佳 (SOI半導体コンプトンカメラ,ガンマ線検出器)
mika.kagaya.xh56 アットマーク vc.ibaraki.ac.jp

Access

310-8512 茨城県水戸市文京2-1-1
茨城大学 水戸キャンパス 理学部 S棟6階

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